スリランカ大統領にシリセナ氏 日・インドと関係強化へ:日経(2015/1/9)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H73_Z00C15A1FF2000/
≫シリセナ氏は、こうした中国一辺倒の外交を疑問視していた。中国は最大都市コロンボの沖合を埋め立てる「ポートシティー」計画を推進してきたが、大統領選でシリセナ氏を支援した野党連合は、この計画の見直しを公約に掲げていた。
中国が気をもむ島国の「反乱」:日経(2015/3/27)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84832990V20C15A3000000/
中国との友好関係は不変 スリランカ財務相:日経(2015/4/4)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H4S_U5A400C1NNE000/
≫1月のシリセナ政権発足直後、中国が推進する最大都市コロンボでの大型港湾開発を差し止めたことなどから、親中路線の転換と受け止められていた。しかし、前政権下で交わした契約の法的な正当性などが確認されれば、プロジェクトも再開されるとの見通しを示した。
政権誕生時には中国軍潜水艦の気功も許可しない方針を示し脱中国依存を図るつもりでしたが、AIIBに参加も表明しましたし覆るかもしれませんね。
2015年4月5日
スンニ派とシーア派の違い
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| 緑系がスンニ派、紫系がシーア派 |
| スンニ派 | - | シーア派 |
| イスラム教の約90% | 人口 | 数% |
| コーランやハーディス | 信仰の違い | 血脈を重視したイマーム |
| 禁止 | 偶像崇拝 | イマームの霊廟がある |
| サウジアラビア | 中心国 | イラン |
イスラム教「スンニ派」と「シーア派」どう違うの? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000002-wordleaf-m_est
>スンニ派の考え方では、コーランやハディースに従っていれば、リーダーは誰でもよい、となります。例えば、サウジアラビアはスンニ派の一派ワッハーブ派が国教の厳格なイスラム国家ですが、世襲の王政です。これも、この考え方から認められているのです。
>シーア派にとって重要なのは、「絶対に間違いを犯さないリーダー」です。そこでシーア派は、ムハンマドがもっていた特別な人間としての資質が、ムハンマドのいとこで娘婿だったアリーをはじめ、各時代に一人のイマーム(導師)に、その血脈を通じて宿ると考えるのです。シーア派にとっての最高指導者はイマームです。
>イランの国教の12イマーム派では、歴史上12番目のイマームは死んだのではなく「隠れた」のであって、終末の日に再臨すると考えられています。そして、それまでの期間は、教義に詳しいイスラム法学者が、その役割を代行することになっているのです。 イランではイスラム法学者の最高指導者が法律や政府の政策をチェックして、イスラムの教えに適うかを判断していますが、これはスンニ派よりイスラム法学者の権威が高いシーア派ならではのシステムです。
イスラム教・スンニ派とシーア派の違いは何ですか? | ザイオンライン
http://diamond.jp/articles/-/55770?page=2
≫シーア派がスンニ派と対立するのは、シーア派だからという宗教的理由からではなく、経済的・政治的に劣位に立たされている現状を打破するために、団結して反政府活動を行なっている
米国が絡むからややこしくなる。
イラン核協議次第で原油価格が左右される
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| via:毎日 |
サウジが減産しないので原油市場は供給過剰気味。もし妥結すればイランへの原油輸出禁止措置が解除され、1日辺り100万バレル程度の生産増加され、原油価格は下落すると予想冴える。
■関連記事
・財政均衡原油価格(経済データバンク)
・石油貿易の流れ図(経済データバンク)
・世界の石油需給バランス見通し(経済データバンク)
・米シェールオイル輸送方法(世界経済新聞)
・OPEC総会、減産見送りでWTI70ドル割れ(世界経済新聞)
・下落する原油価格はサウジとロシア次第(世界経済新聞)
・世界原油生産量ランキング2013(世界経済新聞)
・原油安による影響が分かる世界地図(経済データバンク)
2015年3月27日
AIIBアジアインフラ投資銀行の参加国
![]() |
| via:朝日 |
| 態度 | 国名 |
| 参加表明 | (東アジア) 中国、韓国、モンゴル (ASEAN) インドネシア、シンガポール、タイ、 フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア (中央アジア) インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、モルディブ、ネパール (中央アジア) ウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン (オセアニア) オーストラリア、ニュージーランド (中東) サウジアラビア、ヨルダン、クウェート、オマーン、カタール、トルコ (欧州) 英国、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、ルクセンブルク、ロシア (南米) ブラジル |
| 参加検討 | カナダ |
| 静観 | 米国、日本 |
via:Wikipedia(2015年4月4日時点)
2015年3月10日
イエレンダッシュボードの9指標
| via:モーニングサテライト |
| via:ブルームバーグ |
| via:トムソン・ロイター |
■イエレンダッシュボード
Job openings rate=求人率
Layoffs/discharges rate=解雇率
Nonfarm payrolls=非農業部門雇用者数
Hires rate=雇用率
Unemployment rate=失業率
Quits rate=退職率
U–6 underemployment rate=広義の失業率→チャート
Long-term unemployed share=長期失業率
Labor force participation rate=労働参加率
■発表
・米雇用統計
→非農業部門雇用者数増減数/失業率/労働参加率/長期失業者/広義の失業率
・月次求人労働異動調査
→求人率/解雇率/雇用率/退職率
2015年2月11日
ピケティ記事のメモ
| via:WBS |
| via:週刊東洋経済 |
ピケティあんちょこ、あげよう。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」
http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20150131/1422682224
ピケティ『21世紀の資本』訳者解説 v.1.1 (pdf, 686kb)
http://cruel.org/books/capital21c/APPikettylecture.pdf
ピケティ前までは定率税賛成派でしたが、消極的な累進課税派
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